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2009年5月

「余命一ヶ月の花嫁」

余命一ヶ月の花嫁という映画を見てきました。

久しく映画館で映画なんて見てなかったのですが、これは絶対見たかった映画なので即見に行ったのですが、8割方号泣でした。すごく良かったです。

自分はそんなに真剣に生きているだろうか。明日が来ることのすごさを感じているだろうか。自分が余命宣告されたらどうするだろうか。

色々なことを考えさせられました。これからはもっと真剣に生きたいと思います。

また先日は「モリー先生との火曜日」という本も読みました。こちらは筋萎縮症にかかった教授と元教え子との人生に係わる話し合いをするという内容なのですが、こちらも大変感動しました。

その中の一節に「我々のこの文化は人々に満ち足りた気持ちを与えない。文化がろくな役に立たないんなら、そんなものいらないと言えるだけの強さを持たないといけない」という言葉がありました。

社会的に、常識的にとかいう理由でやりたくないことをやっていることが多いのではないでしょうか。どうしてもやらなくてはいけないこともあるかと思いますが、それでも自分があと少ししか生きられないとしたら果たしてそれをやるだろうかと考えるともっともっと人生の密度を高めないといけないと思います。

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レーシック手術

ついに念願のレーシック手術を受けてきました。

色々迷いましたが、今後の人生を考えると何かとメリットのほうが多いと判断してゴールデンウィークを利用して言ってきました。

結論から申し上げますととても満足しています。

私はメガネがないと生活できないぐらいの極度の近眼だったのですが、手術後右目1.5左2.0まで回復し、快適に見えます。

小学校5年からずっとメガネをかけてきたので、いまさら不都合もないと思って生活してきましたが、いざメガネがない生活をしてみると非常に快適です。顔を洗う時やお風呂に入る時などどうしてもめがねを外さざるを得ない時に良く見えることがこんなに快適なことだということを改めて実感しました。

手術自体もほんの数分であっさりという感じでした。手術当日はちょっと目に違和感がありました(初めてコンタクトをつけた時の感じ)が処方された点眼薬を使えば特に問題もありませんでした。

まだ術後2日程度なのでその後の経過はわかりませんが、とりあえず大変満足しています。目が良くなることは手術前からわかっていましたが、いざ見えるようになるとこんなにテンションがあがるものだとは思いませんでした。

迷われている方はぜひやられたほうが良いかと思います。

私も特にメガネで不自由がないとか目が悪い世界と目が良い世界の両方を体験できるのは目が悪い人だけと思い迷っていましたが、よく考えれば目が良い状態で度の強いめがねをすれば、2つの世界を味わえますね。

なにより災害や突発的な事件時に目が悪いことは非常に不利だという事実が最終的な後押しになりました。

また経過など報告させていただきたいと思います。

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