映画・テレビ

「余命一ヶ月の花嫁」

余命一ヶ月の花嫁という映画を見てきました。

久しく映画館で映画なんて見てなかったのですが、これは絶対見たかった映画なので即見に行ったのですが、8割方号泣でした。すごく良かったです。

自分はそんなに真剣に生きているだろうか。明日が来ることのすごさを感じているだろうか。自分が余命宣告されたらどうするだろうか。

色々なことを考えさせられました。これからはもっと真剣に生きたいと思います。

また先日は「モリー先生との火曜日」という本も読みました。こちらは筋萎縮症にかかった教授と元教え子との人生に係わる話し合いをするという内容なのですが、こちらも大変感動しました。

その中の一節に「我々のこの文化は人々に満ち足りた気持ちを与えない。文化がろくな役に立たないんなら、そんなものいらないと言えるだけの強さを持たないといけない」という言葉がありました。

社会的に、常識的にとかいう理由でやりたくないことをやっていることが多いのではないでしょうか。どうしてもやらなくてはいけないこともあるかと思いますが、それでも自分があと少ししか生きられないとしたら果たしてそれをやるだろうかと考えるともっともっと人生の密度を高めないといけないと思います。

| | コメント (0)