住宅について

埼玉展示場

残念ながら写真を撮ってくるのを忘れたのですが、今日は埼玉へ応援に行ってきました。

私は埼玉出身なので埼玉の町並みはちょっと懐かしい感じでした。

たまには普段とは違う環境で仕事するのは新鮮でいいですよね。

埼玉のショールームはデザインもモダンな感じでかなりお気に入りです。

機会がありましたらぜひご覧ください。

しかし、今日得たことはそのことではなく。

行き帰りに高速道路を走ったときの感覚。

人間の本来的な力から言えば時速100キロオーバーで2時間近く走り続けることなどできないのです。

人間に限らず自然界の動物でそんな芸当ができるものはいない。

それなのにそれが実現できているという事実。これは自分が思っている以上に大きいことなのだと思います。

この景色を覚えておかなければならない、この感覚を覚えておかなければならない。

流れる景色、風を切る音。

日常の中にこそ大切なものが詰まっているのです。

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ハイテク設備

本日は社内にてLAN配線の講習会がありました。

もう各家庭でブロードバンドインターネット接続なんて当たり前の時代ですが、今は家電もインターネットを通じて操作できたりします。

外出先からエアコンを入れたり、切り忘れた電気のスイッチを切ったり、給湯を操作してお風呂を沸かしたりもできます。

文明の進化はすごいなーと思う一方で、本当にそんなことが必要なのかと疑問に思う気持ちも強いのです。

便利な世の中になればなるほど人間が自分でやることの範囲は少なくなり、それは人間という個体の弱体化につながるのではないでしょうか?

例えば現代の人間は電話を使えば世界の裏側の人間とも会話ができ、夜でも明るいライトで道を照らし、ライターで好きなときに火をつけ、自足100kmで1時間走り続けることもできます。

原始時代の人間からすれば神様のような存在でしょう。

しかし、電気がなければ電話もライトも使えず、ガスがなければ火も起こせず、ガソリンがなければ早く走ることもできません。

都市を制圧するにはエネルギー源を絶ってしまえばいいという論があるほどです。

エネルギー供給を絶ってしまえば、あっさりと原始時代の人間より劣る存在になってしまいます。

これは極端な例かもしれませんが、便利な世の中というものはその反面、人を退化させるという側面も持っていると思います。

最近は季節柄災害も多くなっています。そういった不測の事態にはある程度適応できるだけの柔軟性というものも備えておく必要があるでしょう。

だからといって全ての文明の利器を失くせといっているのではなく、そういう負の側面があることを意識しながら、人間の尊厳を確保しつつ、文明の便利さを享受する必要があるのではないかと思った今日の講習会でした。

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グリーン

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自然派の住宅には観葉植物やお花は欠かせない存在です。

お花があるととても心が和みますよね。

宇都宮の展示場では毎週火曜日にお花屋さんが来てくれます。

いつも美しい花を飾ってくださるので毎週火曜日が楽しみです。

今の時期はやはり紫陽花がきれいですね。

Azi Azimura

その他にも青々とした緑も四季工房の家によく合います。

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三鷹展示場

Mitaka 今日は東京、三鷹の展示場に応援で行って来ました。

三鷹の展示場は31坪弱とコンパクトな間取りながら、広がりのあるリビング、寝室、子供室(打ち合わせ室になってます)、和室、共用ホールと、十分な部屋が取れているとても良い設計だと思います。

また四季工房の展示場では唯一太陽光発電システムを導入している建物でもあります。

近くにお住まいの方はぜひ一度見に行ってみてください。

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